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サックスの基礎を学ぼうについて

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サックスにはアルトサックス、テナーサックス、アルトサックス、バリトンサックスとさまざまあります。サックスを知らない方はぜひ基礎を学んで行って下さい。

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サックスの種類

サックスにはさまざまな種類があります。
サックスを選ぶ時の参考にしましょう。

・ソプリロ
演奏される機会がほとんどありません。
調性は変ロ(B♭)調です。

・ソプラニーノ
演奏される機会が少ないですが、サクソフォーンのアンサンブルで用いられることがあります。
またジャズプレイヤーが、持ち替え用の楽器として使用する場合があります。
調性は変ホ(E♭)調で、実音は記譜より短3度高い。

・ソプラノ
サクソフォーン四重奏においてはリーダー的な存在です。
テナーと同じ調性のため、ジャズなどではテナー奏者が持ち替えて演奏することが多いです。

・オーロクローム
同時に2つの音を出すことができる二重ソプラノです。
フィリップ・ボスマンがこの楽器のために「ファンファーレIII」を書き下ろしたことでも有名です。

・アルト
サックスの中で最も標準的な楽器です。
サックス用の独奏曲、協奏曲のほとんどはアルトサックスのために書かれています。
調性は変ホ(E♭)調。

・テナー
アルトの次によく使われる楽器で、演奏者も多いです。
豪快な音色を持つことから、ジャズやポピュラーミュージックでは幅広いジャンルでソロ楽器としても重用されています。
調性はアルトよりも完全4度低い変ロ(B♭)調。

・バリトン
低声部の要となるサックスです。
アンサンブル楽器として使われることが多いですが、ジャズではジェリー・マリガンのようなバリトンサクソフォーンのソロ奏者が存在します。
なお、管楽器で一般に「バリトン」と呼ばれるバリトンホルンと区別するために「バリサックス」と表現されることがあります。
日本では「バリサク」という俗称で呼ばれることもあるようです。
調性は変ホ(E♭)調。

・バス
大編成の吹奏楽やサックスのアンサンブルなどで用いられることがあります。
調性はテナーよりも1オクターヴ低い変ロ(B♭)調。

・コントラバス
世界でも数台、日本には2台しかありません。
背の高い男性以外は演奏時に脚立を必要とするようなサックスです。
サックスのアンサンブルなどで、稀に用いられることがあります。
調性はバリトンよりも1オクターヴ低い変ホ(E♭)調。

・サブコントラバス
お遊び?で作られた楽器のようです。
調性はバスより1オクターヴ低い変ロ調。






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